シリーズ・研究室からの記事一覧

オスが〝育児のう〟で卵を守る【タツノオトシゴの不思議02】

オスがお腹にある育児のうという袋で卵を育て、「出産」するタツノオトシゴ。その不思議な育児のうの形成に関わる遺伝子の謎に迫り、進化のプロセスを明らかにするための研究は続く。

コラム, 生命, 研究
2016年1月12日

地球にとって温暖化を超える影響力!?【明らかになる生物多様性のもつ役割 02】

地球にとって最大のリスクのひとつは気候変動による温暖化と考えられがち。しかし、 生物多様性が地球環境に与えるインパクトもひけをとらず大きい。温暖化対策に遅れをとっていたが、多様性を守る国際的な取組がスタートしている。

コラム, 環境, 生命, 研究
2016年1月9日

草の力で異常気象のリスクヘッジ【明らかになる生物多様性の役割 01】

最近の研究で生物多様性が豊かだと、集中豪雨や干ばつなど異常気象の被害を減らせることがわかってきた。生物多様性が生み出す様々な「利益」とは。

コラム, 環境, 生命, 研究
2016年1月8日

なぜオスが“出産”するのか?【タツノオトシゴの不思議01】

地球上に約28000種いる魚類のなかでタツノオトシゴのオスだけがもつ、特殊な能力。それは、過酷な自然界を生き抜くための、戦略的進化だった。

コラム, 生命, 研究
2016年1月5日

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