【夏休みは自由研究・工作】水滴で咲かせるインクの花【100円ショップで科学作品!】
もうすぐ夏休み…といえば頭を悩ます宿題問題。「自由研究や工作、何にしようか…」そんなアナタに助け船。今回は、黒色や茶色の水性ペンから、いろんな色の模様をつくる実験をご紹介!
なぜ現役大統領が医学専門誌に「論文」を オバマは何を伝えたかったのか
7月11日、米大統領のバラク・オバマが『米国医師会雑誌』に投稿した記事が公開された。肩書きはもちろん「President of the United States」だ。
脳を作り出す ヒューマンブレインプロジェクト
ヒューマンブレインプロジェクト=HBPは脳の構造を分子レベルまで解き明かし、コンピュータ上に脳のシミュレーターを作ろうという国際プロジェクトだ。
米国で相次ぐ警官の黒人射殺 狙われるリスクは白人の最大22倍
米国警官は黒人を「狙う」。米・カリフォルニア大学デービス校のコディ・ロス博士が昨年の11月に発表した推計をみると深刻な問題が明らかになる。
【夏休みは自由研究・工作】ケミカルライトで彩るレインボーカップ【100円ショップで科学作品!】
夏休みといえば、自由研究!自由工作! 東大理学部卒・現役早大院生が教える、100円ショップにあるような材料でできる、他の人が知らないような実験を紹介します。
「ダメ。ゼッタイ。」大麻が神経をむしばむメカニズムを解明!
違法薬物への入り口としてハードルが低い「大麻」。鎮痛作用があることから医療用大麻擁護論が絶えないが、副作用は決して小さくなさそうだ。
日本人が大発見! 大阪で生まれたカビやさかい、プラスチック食うたるでえ!
梅雨前線停滞中。この時期、風呂場掃除にかり出されたお父さんをイラつかせるカビだが、その種類は8万種以上。中には想像を絶するスゴイやつも。
「STAP細胞はありません」 理研の検証実験が論文になって発表される
STAP細胞の「存在」を否定した検証実験をまとめた論文が公表された。執筆したのは小保方晴子氏の名前がついたSTAP論文にも名を連ねる丹羽仁史氏だ。
人工知能はコピーできる知性 人間と人工知能の未来を語る~長谷川修インタビュー(後編)
人類が初めて作り出した知性は、人類の未来をどう変えるのか? まったく新しい知を生み出す領域、人工知能という学問を東工大の長谷川修氏に問いかける。(全2回・後編)
人工知能は顔認識ソフトだった! 人間と人工知能の未来を語る~長谷川修インタビュー(前編)
アルファ碁が人間を破ったことで、注目の人工知能。東京工業大学・未来産業技術研究所 准教授であり、人工知能SOINNを開発した長谷川修氏に話を聞いた。(全2回)